お礼状の書き方・文例集|お歳暮を頂いた時

お歳暮を頂いた時のお礼状に使用するテンプレートになります。

お歳暮を頂いた時のお礼状の書き方・文例集

 お歳暮とは年末にお世話になっている方へ感謝や健康を願う気持ちを込めて品物を贈る風習です。 以前は年末の挨拶回りの際に手渡す形でしたが今は配送業者を通じて贈るケースが増えています。

<時期>
 お歳暮は地域によって贈る時期が若干異なりますが、基本的には12月13日から20日に贈るものとされています。ただ最近では年末の忙しい時期や不在となる期間を避けるために日程が前倒しになることがあり11月末頃から贈ることもしばしば見受けられます。 12月20日に間に合わない場合でも年内に届けばお歳暮として贈れます。
 ただ、それにも間に合わなかった場合は、「お年賀」として渡すことになり、関東では1月7日、関西では15日までに贈ります。
 なお、これよりさらに時期が経過してしまった場合には、立春(2月上旬頃)を迎えるまでの間に、「寒中御見舞」として贈る形になります。

<お歳暮をもらった場合のお礼について>
 家族や友人などからお歳暮を頂いた時は、同程度の品物をお返しをする場合もありますが、部下から上司や生徒から先生へ、また会社の取引取引関係で目上の立場の方へお歳暮が届いた時は、一般的にお返しの品を贈る必要はありません。
ただ、贈り物を受け取った時にはすぐにお礼を伝えるのが礼儀です。また送った側はきちんと届いているか不安もありますので、お歳暮を受け取った時には受け取りの連絡を兼ねてお礼の連絡をすることが大事です。

<お礼状を書く際のポイント!!>
お礼状が形式ばった印象にならずに気持ちが伝わりやすくするには以下の趣旨を1つでも良いので記載することがポイントです。

・頂いた品物に対する感想や感謝の意
・自分や家族もしくは社員の近況
・相手や家族の健康を気遣う言葉

文章が長くなりすぎないよう一文で簡潔に記載するとメリハリのあるお礼状が作れます。
以下のお礼状の書き方文例を参考にカスタマイズしながら作成してみてください。

【したため】ではお礼状に適した封筒や和紙、文字フォントを選べて郵送まで代行致します。ぜひご利用ください。

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お歳暮の品を頂いた時に送るお礼状の基本文例①

拝啓 立春の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格段のご厚情を賜り、深謝申し上げます。
 さて、このたびはお心づくしのお歳暮の品をお贈りいただき、まことにありがとうございました。日頃は、こちらこそ何かとお世話になっておりますのに、過分なお心配りをいただき、恐縮に存じます。
 寒さ厳しき折、くれぐれもお体を大切になさいまして、良いお年をお迎えくださいませ。
 まずは、とりいそぎお礼申し上げます。
敬具

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お歳暮の品を頂いた時に送るお礼状の基本文例②

拝啓 立春の候、貴社におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さてこのたびは結構なお品をお送り頂きまして誠に有難うございました。
有難く拝受させて頂きます。御芳志誠に有難く、厚く御礼申し上げます。
 寒さはこれからが本番でございます。皆様どうぞご自愛くださいませ。
 略儀ながら書中を持ちまして御礼申し上げます。
敬具

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近況のお伺いを含めた比較的親しい方へのお歳暮のお礼状文例

拝啓 立春の候、〇〇におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで私たちはいたって元気に過ごしております。
 さて、本日はお心のこもったお品を頂き、本当にありがとうございました。いつもながらお心づかい頂き恐縮でございます。
 寒さはまだまだ続くようです。皆様どうぞご自愛ください。
 略儀ながら書中にてお礼申し上げます。ありがとうございました。
敬具

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今後も取引を継続する会社からお歳暮を頂いた時のお礼状文例

拝啓 立春の候、ご清栄にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
 さて、このたびはまことに結構なお歳暮の品をご恵贈いただき、心から御礼申し上げます。さっそく社内一同にて有難く頂戴いたしました。
 日ごろよりお引き立てくださり、またこのようなお心遣いを賜り大変恐縮に存じます。今後とも変わらぬご高配をあらためてお願い申し上げます。
 末筆ながら貴社のますますのご発展をお祈りいたしまして、略儀ではございますが書中をもちまして御礼申し上げます。
敬具

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今後とも力添えの協力を伝えたい場合のお礼状文例

拝啓 立春の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さてこのたびは結構なお品をご恵贈頂き有難く拝受いたしました。
いつもながらお心づかい頂き恐縮でございます。
 これからも社業発展に邁進していきますので、お力添え頂きますよう今後とも何卒よろしくお願いします。
 略儀ながら書中にてお礼申し上げます。
敬具

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ビごだ