お礼状の書き方・文例集|就任・昇進祝い

就任や昇進祝いを頂いた時のお礼状に使用するテンプレートになります。

就任・昇進祝いを頂いた時のお礼状の書き方・文例集

 就任や昇進の際の贈り物としてはお花が贈られることは多く、中でも胡蝶蘭は「幸福が飛んでくる」という花言葉があり縁起のいい贈り物として特にビジネスの場では定番になっています。 他にはお酒や高級食品が贈られる場合もあります。

 一般的に就任や昇進のお祝いを頂いた時にお返しは不要とされていますので何もしなくてもマナーに反することはありません。
 しかしながら送った側はきちんと届いているか不安もありますし、今後も良い関係を続けていくためにも、いただいたお祝いに対してきちんとお礼の連絡を入れることをおすすめします。

 お祝いを頂いてから2-3日以内には送付するように心がけましょう。

<就任・昇進祝いに対するお礼状のポイント!!>
お礼状が形式ばった印象にならずに気持ちが伝わりやすくなるようにするには以下の趣旨を1つでも良いので記載することがポイントです。

・頂いたお祝いの言葉や品物に対する感謝の意
・新しい職位・仕事への意気込みや今後の抱負など
・今後とも良い関係を気づけるよう伝える言葉

上記のポイントをおさえながら謙虚な文面を意識しつつ、文章が長くなりすぎないよう簡潔に記載するとメリハリのあるお礼状が作れます。
以下のお礼状の書き方文例を参考にカスタマイズをしながら作成してみてください。

【したため】ではお礼状に適した封筒や和紙、文字フォントを選べて郵送まで代行致します。ぜひご利用ください。

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転任祝いへのお礼状文例

拝啓 入梅の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 このたびは私の転任に際しまして、 あたたかい励ましのお言葉に加え、お心のこもったお祝いまで頂きまことにありがとうございました。今後はこれまでの経験を生かし、皆様のご期待に沿えるよう、よりいっそう努力してまいる所存でございます。
 今後ともなにかにつけお力添えをいただくことと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 略儀ではございますが、まずは書中にてお礼申し上げます。
敬具

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就任祝いへのお礼状文例

拝啓 入梅の候、平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、このたびは私が〇〇に就くにあたりまして、ご丁重なご祝辞を賜りまして心より感謝申し上げます。
 新しい職務におきましても、微力ながら鋭意社業の発展に心を尽くす所存でございます。
 今後とも、旧に倍してのご支援ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。略儀ではございますが、まずは書中にてお礼申し上げます。
敬具

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ビごだ